ミュージアム
名古屋から車で小1時間。
行き先は、豊田市美術館。
行きはドンドン高まる期待で、
帰りは不思議でいっぱいになった頭の整理で、
近いとは言えない距離も、あっという間の時間になってしまうんです。
もう何度も足を運んでいる場所だけれど、
建物をひと目見た瞬間の感激はずっと色褪せない。
今日ももちろん、その全景を目にした途端に胸がドキドキ。
さて、今回の展覧会「不協和音 日本のアーティスト6人」は
戦後以降活躍している女性アーティストに限定した作品展。
なかでもオノ・ヨーコさんの作品を楽しみに会場へ向かいました。
最初の展示室に入って、すぐに叫びました(心の中で!)。
「これは可笑しくなるほど楽しい!」
作品から未知なるエネルギーがわわわっ!と押し寄せてきて
なぜか両目がジワジワと熱くなってきて。
もうそれからは、「ウハウハ」っていう表現がぴったりなくらい。
突拍子のなさにビックリしたり、感動してジーンとなったり。
それはもう一大スペクタクル(?)なのでした!
所蔵作品を展示する常設展では
以前からステキだな・・・と憧れていた熊谷守一さんの作品も。
本の装丁の挿絵(だったかな?)で猫の絵を見て以来、
まさか本物の作品を見られるなんて思っていないから、感激もひとしお。
久しぶりの美術館、たっぷり満喫できました。
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自分の頑固な考えや固定観念がリセットされていくような不思議な感覚。
それがたまらなく心地よくて、何度も「美術館に行きたい!」と思うんです。
名古屋のアートスポットも、これからドンドン充実してくれるといいな~。
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